 |
|
 |
|
バンクーバー冬季オリンピック全記録 2010年 3/18号
こちらの商品は写真が主体です。特に日本選手が登場した競技の分量がやや多めですが、さすがに表紙の飾っているのが浅田真央選手だけあってフィギュアスケートは一番多いですね。男女ともメダルを獲得して全員入賞するという快挙を成し遂げた事だけの事はあります。ただ、タイトルに「全記録」とあるので写真以外、文字による解説や結果などが多いのかなという印象がありましたがかなり少ないです。また全競技のメダ...
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
オリンピックはなぜ、世界最大のイベントに成長したのか
マイケル ペイン
オリンピックのブランディング。それは独創的な価値を巡る戦いでした。 丁々発止の頭脳戦…大胆な戦略…実務者ならではの豊富な実例に溢れています。 イベントプロデュース、あるいはスポーツマーケティングを超えたダイナミックな「オリンピックマーケティング」を堪能できます。 マーケティング、交渉術、マネージメント…あらゆる観点から読める素晴らしく面白い本です。...
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
オリンピックの身代金
奥田 英朗
この作品が吉川英治文学賞を受賞した時の記事(毎日新聞)を読んでいたら奥田英朗さんの「キャラクターに頼らず、ストーリーでページをめくらせようという気持ちで始めました」との発言が載っていました。 でも、ストーリーの面白さに加えて、やっぱりキャラクターもとてもよかったと思います。 東大のマルクス経済学の研究室に籍を置きながら過酷な肉体労働を実...
|
|
|
|
 |
|
 |
|
オリンピック物語―古代ギリシャから現代まで (中公新書ラクレ)
結城 和香子
オリンピックの歴史や問題点を提示しながら肥大化しすぎた今のオリンピックに対し問題提示をしている一冊です。かといって単なる「オリンピック批判本」と言うわけではなく、オリンピックの持つ魅力についても書かれています。とは言え、もう少し筆者の「今後オリンピックはどうあるべきか」みたいな考えが書かれてあればよかったと思うのですが。...
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
オリンピック全大会 人と時代と夢の物語 (朝日選書 838)
武田 薫
武田薫氏のことは、ランニングマガジン・クリールのコラム「武田薫の日本マラソン文化論」で知った。武田氏ならではの鋭い分析、歯に衣着せぬ物言いが炸裂する硬派なそのコラムに僕はすっかりファンとなってしまった。本書はその武田氏の新刊ということで早速購入をした。「オリンピック全大会」というタイトル通り、近代オリンピック第一回のアテネ大会から、2004年のアテネ大会まで、全大会につ...
|
|
|
|
|
|
|